国際相続とは

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国際相続とは、たとえば外国人が日本で亡くなった、相続人の一人が外国に暮らしている、財産が外国にある、外国に暮らす方が日本に財産を有しているといった場合の遺言や相続など、なんらかの国際的な要素がかかわる相続の問題のことを言います。渉外相続と呼ばれることもあります。

留学や駐在、結婚等をきっかけに外国で暮らす日本人や来日する外国人、複数の国に財産がある方も多くなり、国際的な相続の問題は増えています。

国際的な相続の解決には、たとえば、日本と外国のどちらの国で裁判の手続きをとることができるのか、またどの国の法律が適用されるのかなど、通常の国内事件とは違った専門知識が求められます。
また問題の内容によっては、外国の弁護士と協力をしながら、手続きをすすめていく必要が生じることもあります。

当事務所の特長

当事務所の特色は、以下のとおりです。

  1. 国際相続に関する10年以上の経験があり、これまで数十カ国にまたがる法律問題を解決した経験があります。
  2. 英語・韓国語を使える日本の弁護士資格を有する弁護士がいます。
  3. アメリカ、オーストラリア、韓国の法律事務所と協力関係にある他、国際相続問題を扱う世界中の法律事務所とのネットワークがあり、日本がかかわる国際相続問題のアドバイスを英語及び韓国語で得ることができます。
  4. 国際相続問題の解決のためには、日本だけでなく外国の弁護士の協力の下、外国の裁判所等での活動も必要になることがあります。当事務所は、アメリカ東海岸(ニューヨーク)、西海岸(サンフランシスコ)、オーストラリア(シドニー)、韓国(ソウル)に協力関係を結ぶ法律事務所があり、日本語や日本の深い理解を有する外国の弁護士がいます。
  5. 日本にいながら、外国での適切な法的措置を取ることができます(改めて外国で弁護士を依頼し、事情説明を繰り返す必要がない)。
  6. どうしても外国に行って手続きを取る必要がある場合であっても、日本語または英語や韓国語によってサービスを受けることができます。
  7. 日本や外国の弁護士に対し、直接、日本語・英語・韓国語で連絡を取ることができ、かつ、日本語によって回答を得ることができます。

上記以外の地域に関しては、英語によるやりとりとなりますが、その場合でも、必要な範囲で、当事務所がお助けします。

 

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